公開日:|更新日:

【FAQ】ガスコンロ交換・修理でよくある質問

ガスコンロ・ビルトインコンロでよくある質問や知っておきたい知識を紹介します。

ガスコンロ交換・修理を依頼する際によくある質問

Q1自分で交換はできる?

A:ガスコンロの交換が自分でできるかどうかは、ガスコンロの種類や使用するガスの種類によります。場合によっては、自分で交換するのは法律違反となる場合もあるので、注意が必要です。
ガスコンロを交換する際に、「費用が安く済む」「DIYが得意だし」と自分でやろうと考える人もいるかもしれません。

テーブルタイプのガスコンロは、交換の際に資格が不要です。ガス栓とガスコンロを専用のホースでつなぐ必要がありますが、専用のホースを使用し手順を守って行えば誰でも作業は可能です。ただし、ガスの取り扱いは一歩間違えば大事故につながる可能性もあります。取り付け作業を不安に感じる人は、無理をせず業者に設置まで依頼しましょう。

キッチンの台に埋め込まれて一体化しているビルトインタイプのガスコンロの場合は、ガス機器設置スペシャリスト(GSS)やガス可とう管接続工事監督者などの専門資格が必要です。接続部分の密閉が不十分であればガスが漏れ、ガス中毒や火災など、重大な事故につながる恐れがあるからです。メーカーも、ビルトインコンロの設置を一般消費者が行うことを想定していません。工事説明書に、ガス配管工事は「必要な資格を有する者が行うこと」と明記されています。ガスコンロの交換の際には、新しいガスコンロとガス栓を接続する工事を行います。接続部分は、ガスが漏れないようにシーリング剤を塗って接続します。作業に不備があればガスが漏れ、ガス中毒や火災やガス爆発の恐れがあるのです。

工事したその日だけでなく、何年もの間使い続けても支障がないといえる工事を行わなければならず、知識も技術もない一般の人には困難です。機器の保証が受けられなかったり、破損を誘発したりする恐れもあるので、必ず専門の業者に依頼するようにして下さい。

Q2ネットで販売している通販サイトは大丈夫?

A:機器本体については、メーカの純正品であれば通販で購入しても問題はありません。但し、前述の通りビルトインタイプのガスコンロは専門の資格が必要であり、据え置きタイプのコンロでも実績のある業者に交換を依頼した方が望ましい場合があります。通販の場合は、交換工事や取り付けの業者が購入したところと別になることがありますので、工事の流れや施工業者とのやりとり、設置料金がどうなるのか事前によく確認が必要です。

販売と施工をセットで行ってくれる業者の場合は、セット価格で割引が受けられたり、購入と設置のやりとりがワンストップで対応してもらたりすることが可能です。廃品の処分まで請け負ってくれることもあるので、その点も考え合せた上で購入・施工業者を決めると良いでしょう。

Q3ガスコンロ設置時に注意するべき法律・条令は?

A:ガスコンロを設置するときに注意するべき法律や条令は、ガス事業法や液石法、火災予防条例、建築基準法、消防法などです。商品の種類やガスコンロ周辺の距離、定期的に清掃する必要性などのルールが定められています。

Q4ガスコンロの処分方法は?

買い替えなどで不要になったガスコンロは、「粗大ごみに出す」「リサイクルショップに売る」などの処分方法があります。ここでは、ガスコンロの処分方法について詳しく解説しています。

Q5ガスコンロの天板(トッププレート)の種類は?

ガスコンロの天板にはさまざまな種類があり、それぞれ異なった特徴があります。ここでは、ガスコンロの使い勝手を左右する天板について、主要な4種類をピックアップし詳しく解説しています。

Q6ガスコンロの故障のタイプと対処法は?

ガスコンロの故障では、症状が同じでも原因が異なることがあり、原因に合わせた対処が必要です。そのためにはガスコンロの火など、ガスコンロの状態を正しく見極めることが大切です。ここでは、ガスコンロの故障のタイプと対処法を詳しく解説しています。

Q7ガスコンロの交換時期は?

ガスコンロの寿命は、使い方やメーカーによって多少の差はありますが、一般的に10年程度といわれています。ガスコンロに不調が現れた場合、それは寿命を迎えている可能性があります。ガスコンロの不調は大惨事につながってしまう恐れがあるため、小さな不調であっても早めに対処することが大切です。ここでは、ガスコンロの寿命や交換時期について解説しています。

Q8ガスコンロの交換にかかる費用相場は?

ガスコンロの交換費用は、「ガスコンロの商品代」と「工事費」が合算されたものです。そして「工事費」には「既存コンロの撤去費」「新しいコンロの取り付け費」「廃棄処分費」が含まれています。ここでは、ガスコンロの交換にかかる費用相場について解説しています。

Q9賃貸物件のガスコンロが故障した場合の対処法とは?

賃貸物件のガスコンロが故障した場合は、そのガスコンロを誰が設置したかによって対処法が違います。ここでは、賃貸物件のガスコンロが故障した場合の対処法について解説しています。

Q10ガスコンロの交換や工事の流れ

ガスコンロの交換や工事のおおまかな流れは、まず交換を依頼する業者と交換するガスコンロの種類を選びます。その後、見積もりを依頼して受領し、内容に納得出来たら注文・支払いを行い、実際に交換工事となります。ここでは、ガスコンロの交換や工事の各工程について詳しく解説しています。

Q11ガスコンロの部品の交換方法や清掃方法は?

ガスコンロはさまざまな部品で構成されており、部品ごとに適切な外し方・取り付け方、清掃方法があります。また、ビルトインタイプのガスコンロでは、据え置きタイプのガスコンロにはない部品も存在します。ここでは、ガスコンロの部品の交換方法や清掃方法について詳しく解説しています。

Q12ガスコンロの種類はどんなのがある?

ガスコンロの種類は大きく分けて、据え置きタイプとビルトインタイプの2種類です。さらに、「グリルのタイプ」「天板のコーティングの違い」「ガスの種類」によって、さらに細かく分かれています。ここでは、ガスコンロの種類について詳しく解説しています。

Q13ガスコンロの延長保証は必要?

延長保証に加入すると、保証期間内に故障した場合に無償で修理を受けられる他、故障かどうかの問い合わせにも対応してくれます。延長保証には、メーカーの保証と業者の保証があり、金額や内容が異なる点にも注意しましょう。

Q14ガスコンロの点火プラグの修理方法

ガスコンロの点火プラグの故障原因はさまざまありますが、汚れが原因となっている場合がほとんどです。点火プラグに付着している汚れを落とすことで、正常に着火できるようになります。点火プラグは耐久性の高い部品ではないため、頑固な汚れを落とす際は注意しなくてはいけません。力を入れすぎて折ってしまわないように注意しましょう。

Q15ガスコンロを交換する時の注意点

ガスコンロには、「据え置き型」と「ビルトインコンロ」2種類があります。ガスコンロを交換する場合、据え置き型であれば自分で交換することができるので、安く上げたい場合は業者に頼まずにガスの種類や元栓の確認をしながら交換しましょう。ビルトインコンロは資格がないと交換はできないので業者に依頼する必要があります。1日キッチンが使えなくなるので、その点を注意しましょう。

Q16ビルトインコンロのサイズの種類と測り方

ビルトインコンロのサイズは天板の幅を指し、「60センチ」と「75センチ」の2種類があります。サイズはメジャーをはじめとした道具を使って、横幅は天板の左端から右端までを測り、高さは天板から焼き魚グリルや操作部分のあるフェイス部の下までを測ります。

Q17ビルトインコンロのグリル機能と特徴

グリルは、水が必要・不要のタイプ、片面・両面焼きといった種類や機能が異なります。ほかにもオートグリルという便利な機能もあり、それぞれの特徴と注意点についてまとめました。ビルトインコンロのグリルを選ぶ際に参考にしてみてください。

Q18分譲マンションのビルトインコンロ交換の注意点

分譲マンションでビルトインコンロを交換するときは、事前にマンションの管理組合への連絡をしてください。分譲マンションでは、基本的には許可を得ずにコンロ交換して問題ありません。しかし規約などで工事に制限がある可能性もあります。トラブルの防止のために連絡しておきましょう。また、ガス種の確認も必須です。

これって故障?ガスコンロ・ビルトインコンロのよくある疑問

Q1ガスコンロの火が付かない場合の対処法とは?
Q2炎の一部が緑色・赤色・ピンク色になるのは大丈夫?

ガスコンロの取り扱いやお手入れ方法

一般社団法人日本ガス石油機器工業会(https://www.jgka.or.jp/)による「ガスコンロ・ガス炊飯器の安全な使い方」では、火災を防ぐための使用上の注意点やヒヤリ事例集が紹介されています。

※ガスコンロ・ビルトインコンロは設計標準使用期間(設計上の標準使用期間)が定められていないため、法定点検・あんしん点検の対象ではありません

動画で見るガスコンロのお手入れ(全編)


引用元:一般社団法人日本ガス石油機器工業会YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=EnMC84j1Bjc)

Siセンサーコンロでもご注意を


引用元:一般社団法人日本ガス石油機器工業会YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=cO07Dhf8WlI)

【おトク度&評価を分析!】
横浜のおすすめガスコンロ交換・修理業者をサクッと選ぶ

神奈川県のGSS加盟店で横浜に対応する業者の中で、おトクに交換するための「割引率」と安心して依頼できる「口コミサイトの★評価(お店の評価)」、「高い評価の口コミ数」上位3社の割引率を紹介します。

最大
割引率
お店の
評価
★4以上の
口コミ件数
モアー
プランニング

公式HP

62% 4.5 316件
キンライサー

公式HP

58% 3.02 31件
Nリビング

公式HP

55% 3.19 1件

※神奈川県のGSS加盟店で横浜に対応する業者の中で、ネット上で口コミ評価が確認できて、最大割引率が高い3社をピックアップしています。(2020年12月3日時点)
【最大割引率の詳細】
●モアープランニング:コンロ本体価格の最大割引率。機種により異なる
●キンライサー:コンロ本体価格の最大割引率。機種により異なる
●Nリビング:標準工事コミ込みパックが適用された場合